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私なんか、大っ嫌いだ。

クラウドファンディング実施中!
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INTRODUCTION

右上を見上げている栞 左上を見上げている栞

ずっと、誰かになりたかった。
俳優として生きる道を選んだのは、こんな潜在意識も作用したんだろう。
そして他人に羨望の眼差しを向けるたびに心は静かに擦り減った。
同時に自信が無かった自分自身を傷つけていたのだと思う。
一方で両親は沢山の愛情を注いで、いつでも味方でいてくれた。
自分を傷つけることは、すなわち両親を傷つけることになるのではないか?
それだけは許せなかった。
私にとって自分を愛してあげることは、両親への感謝や愛そのものである。
私は「栞」というもう一人の私に、愛を託したいと思った。
(『いとしのしおり』制作日記より)

暗いところにいる栞

「Love,myself」を大きなテーマに
同じく自分を愛せない人たちへ届けることができれば
嬉しく思います。
企画・監督・脚本:二宮絵梨香

「Love,myself」を大きなテーマに
同じく自分を愛せない人たちへ届けることができれば
嬉しく思います。
企画・監督・脚本:二宮絵梨香

STORY

空虚な日々を過ごす大学生・栞は、
強烈な存在感を放つ同級生・ゆめに惹かれていく。
演劇の世界へ足を踏み入れ、夢のような時間を過ごす栞。
しかし、ゆめに近づくほど自分への劣等感は膨らんでいくー
自分を愛せるようにもがき苦しみながらも
必死に前に進む大学生・栞の小さくも愛おしい物語。

大学で外を見る栞 稽古部屋で鏡を見る栞 大学の庭を歩く栞

CAST&STAFF

主演・監督 二宮絵梨香

二宮絵梨香

福岡県出身。福岡女学院大学人文学部言語芸術学科卒業。学生時代、映画を社会学的に分析していた恩師に影響を受ける。映画『緑のざわめき』(夏都愛未監督)で長編映画デビュー。学生時代に読んだ本(「愛するということ」エーリッヒ・フロム著)をきっかけに自己愛の本質について考え始める。その後も自己と向き合い続け、俳優として活動しながら脚本の執筆に取り組む。今回が初監督作品。

出演・監督補佐 渡邉りか子

渡邉りか子

1994年、福岡県出身。日本大学藝術学部映画学科卒業。主に俳優として活動しているが、映画『夏、至るころ』(池田エライザ監督)のアシスタントプロデューサーとして参加後、製作にも興味を持つ。初監督作品『すとん』は第19回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門で入選。その後、二作目『心玉』と二本立てで2025年夏より全国公開を果たす。

CAST

二宮絵梨香伊丹そら

渡邉りか子篠崎健人松村来夢樅山幸音

渡邉りか子篠崎健人

松村来夢樅山幸音

林田麻里西山宏幸

INFORMATION